大分県佐伯市特産品販売店 さいきりーふ
大分県佐伯市の美味しいもの、楽しいことなどをご紹介♪
JFおおいた水産加工処理施設の「かぼすブリ」と「ハモ」の 取材と試食に行ってきました。
本日は、大変忙しいマヤ店長に代わり人生初の取材に行ってきました。

行きは店長と一緒に行きましたが、マヤ店長は多忙のため途中で戻り、私一人で取材をしてきました。

今度、JFおおいた水産加工処理施設ギフト商品を売り出そうという話になったらしく、そのギフト商品を使った料理の写真レシピが欲しいと依頼があったので、取材することになったわけです。

なんでも、取材した料理の材料や作り方をまとめたものを、ギフト商品を送る際に一緒に入れるそうです。

こういった召し上がり方もありますよみたいなレシピ集になると思います

さて 今回取材に伺ったところは、水産加工処理施設で働いていらっしゃる
狩生さん宅です。

狩生さんは、昔、京都で料理の修行をされていた方で確かな料理の腕前をお持ちの方でした。
無知の私にわかりやすく丁寧に料理の説明をしていただき、さらにすっごく美味しい料理を試食させてもらい、至福の時間を過ごさせていただきました。

本当にありがとうございました

今回取材した料理は、「かぼすブリ」「ハモ」を使った料理7品。

かぼすブリとは
大分県銘産の「大分かぼす」を餌に混ぜて育てた「かぼすブリ」。その特徴は「さっぱり」「香りよく」「血合い(赤身の部分)が鮮やか3拍子そろった旨さ。気品のあるさっぱりとした脂はいくらでも食べられると大好評です。

そして、料理がこちら

上から
            ブリのお刺身とハモの落とし
  ブリのカルパッチョ(和風)  ハモの南蛮  ハモの天ぷら
ハモとだし巻き卵のお吸い物  ブリの三種焼き  ブリのなめろう

これすべて、狩生さんがご自宅で作った料理です

すごくないですか
料亭で出てきそうなものばかりで、見た目もそうですが、味も上品で
どれも本当に美味しく、まるで料亭で頂いてる感じになり、お腹だけでなく気持ちまで満たされました。


私が特に美味しいと思ったものは、ブリの三種焼きハモの天ぷらです。

ブリの三種焼きは、左から味噌漬け焼き遊庵焼きごまだし焼きです。この中でも、ごまだし焼きがおすすめです。最近話題の
ごまだしとみりん、酒で味付けをし、隠し味としてカボス汁をごまだしの中に入れていました
カボス汁を入れることにより、ごまだしの角がとれさっぱりとした味とゴマの香りが楽しめる一品でした

ハモの天ぷらは、左に見えます抹茶塩につけていただきました。私は抹茶が大好きなのでこの料理を押すということもあるのですが、抹茶塩にも狩生さんのひと手間が加えられていて、抹茶と塩を軽く炒ってすり鉢ですりつぶしたものでした。
こうすることで、塩は辛味が抑えられ甘みが増し、抹茶は香りが増すそうです。こういったひと手間をしているのを聞くと、美味しいのもうなずけます。

この料理に限らず今回の料理に使われていましたハモは、全く骨を感じなかったです。それだけ丁寧な作業をしているだなと食べた時に感じました。
それから今回食べたハモなのですが、かなりの肉厚で、淡白な味を噛み締める度に味わうことができました。
かぼすブリも、さっぱりとした味わいで魚臭さもあまり感じませんでした。むしろ、ほのかに良い香りがしましたよ。


ちなみに マヤ店長がすごく気にいっていたのは、

ブリのカルパッチョ(和風)でしたよ


ブリのカルパッチョ(和風)は、レモンの代わりにだしを使用していました。レモンより角のとれたさっぱりとした味で、店長の箸が止まらなくなっていました。確かに、しつこくない味付けになっていて、もうひと切れもうひと切れと箸が進む一品でいた。



この他の4品も、随所に狩生さんのひと手間が加えられていて美味しくいただきました。

     ハモの南蛮  と  ブリのお刺身とハモの落とし

ハモとだし巻き卵のお吸い物  と  ブリのなめろう のせご飯


今回取材させていただいた狩生さん、本当に美味しかったです。
ありがとうございました。

                                         すたっふ のだ

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